プロ野球の大御所広岡達郎氏の素晴らしい発言/ウィルスと共存

2020.04.17 (金)

命を落としている人、闘病している人がいる中、こういう意見を口にすると怒られるのかもしれないが、今、人類が、もう一度、すべてをよく考えなさいと、問われていると受け取ることも必要なのかもしれない。(広岡達郎のインタビューより)

 

私の考え

はっきり言えばコロナウイルスは終息は1年、2年の覚悟が必要

来年、特効薬ができても人間の抗体ができるまで時間がかかる

5月6日まで自粛した所で一時的に感染者は減るが、また2次の山、3次の山が来ます

日本のような権限がない要請では無理です

感染を抑えるには

(すべて封鎖、外出禁止、ありとあらゆる人の活動と動きを停止させるしかありません)

簡単に言えば家から一歩も出るなと…3ヶ月

そして、鎖国政策しかないのですが、これができないのでまず無理です

専門科の方も終息は無理とわかっているはずです

じゃあどうすれば

無症状3割、軽症5割、重症者2割の感染症の重症者と死者を減らす事と自らの免疫力を上げるしかありません

重症化する方は、日頃の生活習慣、食生活のつけがかえってきています。病気の原因の90%は自分自身です。炭水化物の過剰摂取や糖質の

過剰摂取、お酒やたばこなど血液をドロドロ、血糖値スパイクの連鎖の繰り返しで病気をつくってしまった事です。

神様は人間の体は、良質なものを食べればいい細胞が増え健康になり良質でない食べ物を食べれば病気になるようにしてあります。

未知のウィルスが体内に入ってもいい細胞があれば撃退してくれます。基本は血液と腸です。腸が血液をつくり他の臓器にいい細胞を送り

ます。ウィルと上手に付き合い共存する・そういう免疫と体をつくるしかありません

これからも地球人類がある以上今回の世界的感染爆発は、必ず起きます。

皆さんがこの事に気づかなければならない

今から死者がどれだけの数になるか政治家の方はまだこの感染症の事を理解していません

何人の政治家が犠牲にならなければ気がつかない